腸内環境

現役栄養士がカイテキオリゴとはぐくみオリゴの違いを徹底比較!どっちがおすすめ?動画付き!

ひまわり

栄養士、美容師、アロマセラピストの資格を保有し、30年以上美容と健康テーマを探求。
長年、食と健康の関係に関心を持ち、数多くの健康食品を体験・検証し続けている。

ネットで人気があるオリゴ糖商品といえば、「カイテキオリゴ」と「はぐくみオリゴ」が有名ですよね。

「オリゴ糖って便通改善にイイらしいから試しに買ってみたいけど、どっちにしようか迷っちゃう…」という人も多いのでは?

そこで、現役栄養士のひまわりが、どちらの商品も試してみたので、どんな違いがあるのか徹底比較してみます。

比較ポイントは次の5つ。
  1. 価格
  2. 口コミ
  3. 効果
  4. 成分・原材料
  5. 使用感

この記事を読み終わるころには、どちらのオリゴ糖商品があなたに合うのかわかりますよ!

まずは、動画でレビューを見てみる?

価格で比較

商品名 カイテキオリゴ
はぐくみオリゴ
通常価格 2,838円 3,407円
定期価格 ・お試し定期コース:初回からずっと2,554円
・3ヶ月ごとお届け基本コース:2,412円
・年間購入コース:2,270円
・初回半額コース:1,419円/2回目以降2,554円
・毎月お届けコース:初回1,703円/2回目以降2,726円
解約制限 ・お試し定期コース:なし
・3ヶ月ごとお届け基本コース:3個×3回受取必須
・年間購入コース:3個×4回受取必須
・初回半額コース:1個×3回受取必須
なし
内容量

いずれも150g(1ヶ月分)

特徴 ・日本一売れているオリゴ糖
オリゴ糖+食物繊維でスッキリ!
・92.7%の満足度
オリゴ糖+乳酸菌でスッキリ
返金保証 25日以内 90日以内
販売会社 北の快適工房 はぐくみプラス

オリゴ糖を摂って便通をよくするには、毎日継続することが大切です。そこで気になるのが「価格」。

初回購入から6ヶ月間続けるとして、見逃しがちな「送料」まで含めた、トータル価格を比較してみます。

はぐくみオリゴは、消費税込み価格で販売されているので、どちらも税抜価格で計算しましたよ!

カイテキオリゴ

初回購入価格 2,554円+送料181円=2,735円
2~6ヶ月目までの価格 2,554円×5回+送料181円×5回=13,675円
6ヶ月分のトータル価格 16,410円
1ヶ月あたりのコスト 約2,735円

はぐくみオリゴ

初回購入価格 1,703円(初回のみ送料無料)
2~6ヶ月目までの価格 2,726円×5回+送料250円×5回=14,880円
6ヶ月分のトータル価格 16,583円
1ヶ月あたりのコスト 約2,764円

いずれも1ヶ月毎に1回、1個が届けられる定期コースで算出しましたが、価格の差はカイテキオリゴのほうが29円だけ安いことがわかりました。

カイテキオリゴの悪い口コミで「高いから、はぐくみオリゴに戻った」という内容がありましたが、実は、ほんの少しだけカイテキオリゴのほうが安かったんですね~。

価格面で比較した場合、カイテキオリゴVSはぐくみオリゴに大きな違いがありません。

口コミを比較

商品名 カイテキオリゴ
はぐくみオリゴ
Amazon 3.70(136) 4.2(47)
楽天市場 3.87(5208) 4.40(10)
ヤフーショッピング 4.16(171) 4.23(13)

カイテキオリゴは日本で一番売れているオリゴ糖商品ということもあり、口コミの件数では断トツに多いことがわかります。

それだけ多くの人がカイテキオリゴを使っていることの裏付けですね。

まずは、単純に評価の点数を平均してみましょう。

  • 【カイテキオリゴ】:約3.91
  • 【はぐくみオリゴ】:約4.28

評価の点数だけでいくと、はぐくみオリゴのほうが高い評価を得ていました。

とはいえ、両者の点数差は、わずか0.37ですから、なんとも微妙なところです。

ただ、通販歴20年の私は、真実に近い口コミ評価は「楽天市場」ではないか、と感じています。

その視点も含めて判断すると、すべての通販サイトで4ポイント以上を得ている、はぐくみオリゴのほうがおすすめです。

効果を比較

商品名 カイテキオリゴ
はぐくみオリゴ
赤ちゃん
妊婦

多くの人が期待している効果は、やはり便通の改善ですよね。

便通が悪くなる理由は、加齢や妊娠などによる体の変化や、食生活の乱れ、ストレス、運動不足、筋力の低下など、様々なことが関連しています。

特に、妊婦さんは、妊娠前と比べて黄体ホルモン量が20倍も分泌されているため、便秘になりやすいと言われています。

妊娠後期になると、排便時に強く力むのはちょっと怖いですよね。

さらに、出産後も縫合部の痛みがあったり、筋力が低下していたりして便秘になりがちです。

しかし、便秘を放置しておくと子宮が圧迫されて、お腹の赤ちゃんも居心地が悪くなってしまいます。

また、最近は、便秘がちの赤ちゃんや、離乳食後に便秘が始まる幼児が増えているそうです。

その理由として、帝王切開により本来赤ちゃんが産道から摂り込むはずの菌を獲得できないことや、母体の体内環境が悪いことなども関係していると考えられています。

こうした妊婦さんや赤ちゃんの便秘の悩みを解決し、「トイレで頑張らなくても、スルッと排便できるようになった!」という口コミが多いのが、カイテキオリゴやはぐくみオリゴです。

どちらの商品も、厳選された安全な原料のみを使っているので、妊婦さんにも赤ちゃんにも安心して使えます。

口コミを調べても、どちらの商品も効果を実感した人が多くいました。

おこさま用カイテキオリゴ

カイテキオリゴは、赤ちゃんやこども向けに最適化した『おこさま用カイテキオリゴ』も発売し始めたので、自分用とこども用と分けて選んでもよいですね。

ただし、注意点があります。カイテキオリゴとおこさま用カイテキオリゴには「乳糖」が入っているので、乳糖不耐症の人ははぐくみオリゴを選びましょう。

効果を高めるための飲むタイミングは、特に決まりはありませんが、3つ例を挙げてみます。

朝起きてすぐ

「起立性大腸反射」により腸内が動きやすい状態にあるので、コップ1杯の水に溶かして飲んでみてください。

朝食時

空っぽの胃に食べ物が入ると、腸が動きやすくなります。食後のヨーグルトに入れたり、味噌汁に入れたりしてみてください。

夕食後

夜は、リラックスに関係する副交感神経が優位になっています。夕食後や夕食時に摂ることで、翌朝のスッキリが期待できます。
妊婦さんや赤ちゃんは、温かい飲み物に溶かして飲むのがおすすめです。

ほかにも、1日の量を複数回に分けて摂ってもよいですし、量を増減させても構いません。

ただし、毎日のリズムを変えると、どのタイミングや量が自分に合っているのかがわかりにくくなってしまいます。

同じタイミングと同じ量で、2週間程度続けてみて、効果が出るかどうか実験してみてくださいね。

赤ちゃんにオリゴ糖商品を摂取させる場合は、白湯や母乳、ミルクで半練り状に溶いたものを、口に含ませるとよいですよ。

白湯やミルクなどに溶かしてから、哺乳瓶に入れて飲ませることもできます。

成分・原材料で比較

商品名 カイテキオリゴ
はぐくみオリゴ
原材料 ラフィノース、ミルクオリゴ糖、乳糖、フラクトオリゴ糖、アカシア食物繊維、イソマルトオリゴ糖、難消化性デキストリン、ショ糖/環状オリゴ糖 乳糖果糖オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、乳酸菌末(殺菌)、キシロオリゴ糖、乳酸菌(デキストリン、乳酸菌(殺菌))、ラフィノース、ビフィズス菌末(デキストリン、殺菌ビフィズス菌)
オリゴ糖の種類 ・ラフィノース
・フラクトオリゴ糖
・ミルクオリゴ糖
・イソマルトオリゴ糖
・環状オリゴ糖
・ラフィノース
・フラクトオリゴ糖
・乳糖果糖オリゴ糖
・ガラクトオリゴ糖
・キシロオリゴ糖
製造地 日本 日本

カイテキオリゴもはぐくみオリゴも、オリゴ糖を複数種類配合していますが、はぐくみオリゴには乳酸菌やビフィズス菌を加えているのが違う点です。

腸内には、善玉菌と呼ばれるビフィズス菌や乳酸菌などが多く生息しています。悪玉菌の繁殖を抑制して便通の改善を促すほか、免疫力アップにも役立ちます。

一方で、ストレスや便秘、タンパク質や脂質が多い食事などで増えてしまう、悪玉菌と呼ばれるウェルシュ菌や大腸菌も生息しています。

ほかにも、日和見菌と呼ばれるバクテロイデスや大腸菌、連鎖球菌などが生息していて、体調不良や疲れなどで増えると、腸内環境を悪化させることが知られています。

オリゴ糖は、腸内にもともと住んでいるビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌のエサとなるため、善玉菌を優位にさせてバランスを整えます。

その結果、便秘や腸内腐敗、臭いオナラなどの悩みを解決することができるのです。

オリゴ糖の働き

ここで、それぞれの商品に入っている、オリゴ糖の特徴や働きから、違いを見てみましょう。

ラフィノース(カイテキオリゴ&はぐくみオリゴ)


砂糖大根から得られる天然のオリゴ糖で、吸湿しにくい特徴があります。カイテキオリゴの原料中、一番多く配合されている成分です。

  1. 善玉菌のビフィズス菌を増やし、悪玉菌のウェルシュ菌を減らすことで、腸内環境を改善する。
  2. 便通などの改善や腸内で発生する腐敗産物を抑制する。
  3. 乳幼児用粉ミルクなどにも配合され、赤ちゃんの緑便を解消する。

フラクトオリゴ糖(カイテキオリゴ&はぐくみオリゴ)


にんにくなどの野菜から主に抽出され、難消化性なので腸まで届きやすい特徴があります。

  1. プレバイオティクス効果により、ビフィズス菌などの善玉菌を優位に保ち、腸内フローラのバランスを整える。
  2. 便通を改善し、腸内で発生する腐敗産物を抑制する。
  3. カルシウムやマグネシウムなど、ミネラルの吸収を促進する。

ミルクオリゴ糖(カイテキオリゴ)


ラクチュロースの別名で、牛乳に含まれる乳糖から作られます。

  1. ビフィズス菌を増やし、悪玉菌を減らすことで腸内環境を整える。
  2. 腸内の浸透圧を高めるため、適度な水分が便に与えられ、排便しやすくする。
  3. カルシウムの吸収率を高める。

イソマルトオリゴ糖(カイテキオリゴ)


でん粉などから作られるオリゴ糖で、甘味や水分保持能力が高い特徴があり、厚生労働省の特定保健用食品の関与成分として認められています。

  1. ビフィズス菌を増やし、悪玉菌を減らすことで腸内環境を整える。
  2. 排便回数を増やす。
  3. 便性(下痢・便秘)の改善に役立つ。

環状オリゴ糖(カイテキオリゴ)


α-シクロデキストリンの別名で、とうもろこしなどの澱粉を原料とし、ブドウ糖が複数個環状につながったオリゴ糖です。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両面の機能を持っています。酸化防止などの品質安定にも使われます。

  1. 血糖値の上昇を抑制する。
  2. 血液中のLDLコレステロールを減少させることで、動脈硬化のリスクを下げる。
  3. 抗アレルギー作用を持つため、アレルギー疾患の改善に役立つ。

乳糖果糖オリゴ糖(はぐくみオリゴ)


さとうきびから抽出される難消化性のオリゴ糖で、胃や腸で吸収されないため、大腸までしっかり届くのが特徴です。はぐくみオリゴの原料中、一番多く配合されています。

  1. ビフィズス菌を増やし、悪玉菌を減らすことで腸内環境を整える。
  2. カルシウムの吸収率を高める。
  3. 血糖値の上昇を抑制する。

ガラクトオリゴ糖(はぐくみオリゴ)


乳製品などが含むガラクトースを構成単位とし、工業的には乳糖を原料として作られます。母乳や牛乳にも含まれているオリゴ糖で、大腸まで届くのが特徴です。

  1. ビフィズス菌を増やし、悪玉菌を減らすことで腸内環境を整える。
  2. 血液中の中性脂肪や総コレステロールを減らすことで、善玉コレステロールの比率を高める。
  3. カルシウムやマグネシウムなど、ミネラルの吸収を促進する。

キシロオリゴ糖(はぐくみオリゴ)


とうもろこしや麦から抽出されるオリゴ糖で、大腸まで届くのが特徴です。

  1. ビフィズス菌を増やし、悪玉菌を減らすことで腸内環境を整える。
  2. 便の水分量を調整し、軟便・硬い便がちょうどよい硬さに整える。
  3. カルシウムやマグネシウムなど、ミネラルの吸収を促進する。

 

オリゴ糖には、ほぼ共通してビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を整える働きがあることがわかりました。

また、ミネラルの吸収促進や、血糖値や中性脂肪などを減らすオリゴ糖もありましたね。

どちらの商品を選べばよいかは、次の章も参考にしてください。

なぜ複数のオリゴ糖が必要なの?

どちらのオリゴ糖商品にも、いくつものオリゴ糖が入っているのですが、なぜ1つではなく複数の種類が必要なのかを見ていきましょう。

善玉菌として主に活躍するのは、腸内に生息する善玉菌の99.9%を占めるビフィズス菌です。

実は、ビフィズス菌にもたくさん種類があり、1種類のオリゴ糖ではエサにならない可能性があります。(相性のようなイメージです)

そこで、カイテキオリゴもはぐくみオリゴも複数のオリゴ糖を活用して、スッキリを促しているのです。

日頃から、ビフィズス菌や乳酸菌を含むヨーグルトや納豆、味噌などを摂っている人は、エサとなるオリゴ糖がたっぷりのカイテキオリゴで腸内細菌のバランスを取ることができます。

もし、「善玉菌の摂取が不足しているかも」と感じる人は、オリゴ糖+ビフィズス菌+乳酸菌がまとめて摂れる、はぐくみオリゴがおすすめです。

使用感で比較

商品名 カイテキオリゴ
はぐくみオリゴ
溶けやすさ
甘み
べたつき感
袋の扱いやすさ

カイテキオリゴとはぐくみオリゴの使用感を比較してみます。

溶けやすさ


↑カイテキオリゴは少し溶けないものが残る


↑はぐくみオリゴは、ほとんど沈殿物は見られませんでした。

どちらも水に溶けたのですが、カイテキオリゴはどれだけグルグル回しても、コップの底にツブツブが残りました。

はぐくみオリゴのほうはキレイに溶けたので、赤ちゃんに哺乳瓶で飲ませるなら、はぐくみオリゴのほうが安全な感じがします。

甘味

カイテキオリゴは本当にうっすらとした甘みなので、コーヒーやヨーグルトに溶かしても何の違和感もありません。

はぐくみオリゴのほうは、綿あめほどではありませんが、カイテキオリゴよりも甘味があるのが特徴です。

どちらも優しい甘さなので、違和感なく様々な食品に混ぜることができますよ。

べたつき感


↑カイテキオリゴは、指に乗せてもサラサラしています。


↑はぐくみオリゴは、指に乗せると固まりになりました。

ぺたつき感には、写真のとおり、かなりの違いがあります。

カイテキオリゴは、固まらない配合比を見つけ出したため、べたつき感はまったくありません。

はぐくみオリゴのほうは、室内の湿気を含みやすく、初日からベタベタして小さな固まりができてしまいました。

スプーンですくいやすいかどうかの視点で判断するなら、カイテキオリゴのほうがおすすめです。

ただ、はぐくみオリゴにベタベタや固まりがあるからといっても、すぐに水分に溶けるので使用に問題はありません。

袋の扱いやすさ

袋の形状は、カイテキオリゴは縦長袋で、はぐくみオリゴは横長袋です。

縦長だと中身が取り出しにくいので、扱いやすさから判断すると、横長のはぐくみオリゴのほうがおすすめです。

栄養士の評価まとめ

まずは、カイテキオリゴとはぐくみオリゴのメリットとデメリットを簡単に把握しておいてくださいね。

商品名 カイテキオリゴ
はぐくみオリゴ
メリット オリゴ糖+食物繊維が摂れる
・サラサラで使いやすい
オリゴ糖+乳酸菌+ビフィズス菌が摂れる
・袋が横長なので使いやすい
デメリット ・食事から乳酸菌を摂取する必要がある
・袋が縦長なので使いにくい
・食事から食物繊維を摂取する必要がある
・べたつき感が強いので、若干扱いにくい

様々な視点からカイテキオリゴとはぐくみオリゴを比較してきましたので、ポイントごとにまとめたいと思います。

価格


6ヶ月間継続する場合、わずか29円だけカイテキオリゴのほうが安かったですが、大差はありません。

口コミ


口コミ数が多いのはカイテキオリゴですが、評価の平均点数では、わずかにはぐくみオリゴが上回っていました。

効果


どちらの商品も、赤ちゃんにも妊婦さんにもスッキリ効果が期待できるので、甲乙つけがたいのが実感です。

以下に、成分や原材料の違いから、期待できる効果をまとめたので、参考にしてください。

カイテキオリゴは、オリゴ糖と食物繊維の相乗効果で、スルッと快適なトイレタイムが期待できます。

はぐくみオリゴのほうは、オリゴ糖とビフィズス菌、乳酸菌との相乗効果で腸内の環境を整えて、臭いオナラや便秘の解消が期待できます。

注意点として、カイテキオリゴには「乳糖」が含まれているため、乳糖不耐症の人や赤ちゃんが不耐症かどうかわからない場合は、はぐくみオリゴを選んだほうが安全です。

成分・原材料


カイテキオリゴは、オリゴ糖に加えて、水溶性食物繊維を同時に摂れるのが特徴です。

普段の食生活で、水溶性食物繊維を含む昆布やわかめ、果物、こんにゃくなどをあまり食べていない人は、カイテキオリゴで補うことができますよ。

一方のはぐくみオリゴは、オリゴ糖に加えて、ビフィズス菌と乳酸菌を同時に摂れるのが特徴です。

乳酸菌は、腸内での生息割合は0.1%と少ないものの、ビフィズス菌を増やして元気にさせる働きがあることをお伝えしましたよね。

ですから、「ビフィズス菌も乳酸菌を積極的に摂りたい」、「帝王切開だから赤ちゃんのお腹に乳酸菌が足りていないかも」と心配な人は、はぐくみオリゴを選んでみてはいかがでしょうか。

使用感


最後までサラサラした状態だったのはカイテキオリゴでした。
スプーンにも付着しにくいので、忙しい朝に摂取するならカイテキオリゴのほうがラクですね。

ただ、私が実際に使ってみた感じでは、袋のまま使うのはおすすめできません。

手の甲に付着しますし、チャック部分にオリゴ糖が挟まって閉めにくいので、湿気が入る感じがしました。

口に入れるものですから、密閉容器に移し替えるなどして、清潔に使いましょう。

こんな人におすすめ

どちらの商品も、赤ちゃんから妊婦さん、お年寄りまで安心して摂ることができます。

こんな人におすすめ

カイテキオリゴ

  • 複数のオリゴ糖でビフィズス菌を増やして快便を目指す人
  • 昆布やわかめ、こんにゃくなどの水溶性食物繊維を含む食品を食べる機会が少ない人
  • サラサラの使い心地を優先する人

はぐくみオリゴ

  • 複数のオリゴ糖だけでなく、ビフィズス菌と乳酸菌の相乗効果で快便を目指す人
  • 帝王切開で生まれてきたお子さん
  • 抗生物質を飲んでいる人

こんな人にはおすすめしない

どちらの商品も、最低でも1ヶ月ぐらい経たないと、小さな変化が現れないことがありますので、継続できない人にはおすすめしません。

また、袋のまま使用を続けていると不衛生になりがちなので、密閉容器に移し替えることさえ面倒な人にはおすすめできません。

こんな人にはおすすめしない

カイテキオリゴ

  • 乳糖不耐症の人

はぐくみオリゴ

  • べたつくのが面倒に感じる人
  • 原材料にアレルギーがある人(※)

(※)はぐくみオリゴには、乳糖不耐症の人が避けるべき「乳糖」そのものは配合されていません。
ただし、配合されているガラクトオリゴ糖は一般的に乳糖を原料に作られるので、心配な人は購入前に必ず医師にご相談ください。

最後に、私がカイテキオリゴとはぐくみオリゴを摂り始めて感じたのは、水分の摂取を多めにしないと、かえって便秘しやすくなる、というものでした。

どちらの商品を購入するにしても、必ず現在摂取している水分量よりも、コップ2杯程度は多く飲むように心がけてくださいね。

早い人は私のように2週間程度で効果を感じるかもしれません。

また、1ヶ月経っても小さな変化がない人でも、オリゴ糖には継続している間に腸内環境をよくする効果があることがわかっているので、すぐに諦めずに継続しましょうね。

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